ビューカード入手!

6月半ばぐらいに思い立って約1ヶ月。ようやくビューカードを手に入れました。が、入手するまでなかなか一筋縄では行かないんですよね、このサービス。

まずはサイトで申し込み。フォームからして相当ハードルの高い入力内容です。何度か面倒くさくて挫折しつつもモチベーションの高さで何とかサブミットしました。

で、カードが届くと思いきや待てど暮らせど届かない。申し込みから10日以上経ち、さすがに疑問に思ったので確認メールを見直すと、なんと添付のPDFをプリントアウトして必要事項を記載して免許証のコピーとあわせて郵送しないとダメとのこと。オペレーション上、仕方が無いこととは言え気づかないですよ、これは。

かなりこの時点で萎えて、しばらく放置していたらビューカード株式会社からDMが。PDFをプリントして郵送してくれました。ていうか最初からそうしてくれていれば何も不満を感じなかったのに。。コストを掛けてマイナスイメージを植えつけられた感じです。

とはいえさすがにDM貰うと重い腰も上がるもの。免許証のコピーも取って必要事項を記入して郵送完了です。すると数日して本人確認の電話。このオペレーションも今時珍しいですが、まぁ納得した上で電話対応。

そしてようやく一昨日、ビューカード届きました!長かった、これで念願のオートチャージに。早速、元々使ってたSuicaを返却し、チャージ分をビューカードに移そうとみどりの窓口へ。ところが窓口でチャージ移行を依頼するも、できないらしい。その上、古いSuicaのチャージ残高を返金するのに210円かかるのですまんね、と。

そもそもオートチャージ機能ってのはSuicaをより便利に使いたい人へアップグレードするサービスじゃなかったっけ?で、普通に考えるとオートチャージ機能でクレジットから決済させることでLTVを上げるってのがビジネスゴールだと思うんだが。なぜそこに到達したいユーザーに対してハードルを上げるのか、全くもって謎です。

おそらく、フォームでかなりのユーザーが離脱してると思われるし、仮申し込みから申し込み完了までのプロセスで離脱しているユーザーもかなりいると思われます。利便性の高いサービスだけに残念な感じ。

機能は評価するけど、これじゃサービスとしては期待できないよなぁ。もしかしてあまり普及されると困る理由でもあるのかもね、って疑っちゃうぐらいハードル高いです。まぁ自動券売機メーカーに取っては普及されると困るか。

とにもかくにも、ようやくビューカード入手です。よかった、よかった。

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